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木造建築に使われる10.5センチ角の檜の柱1本はビール瓶半分の量の水分を吸ったり吐いたりしています。
活力炭®は、その檜の5倍の湿度調整能力を持っています。 |
■測定内容
試験場所:大阪府産業技術総合研究所
試料:活力炭®(天然ヤシガラ活性炭)
測定方法:恒温恒湿器(LH-20-01)内で40℃湿度90%の状態で放置30分ごとの重量を測定し吸湿率を算出 |
| 調湿作用 |
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赤外線は熱線といわれ、熱的作用が強く、また散乱率が小さい。この赤外線の中で比較的波長の長い3〜100ミクロンのものが、遠赤外線と呼ばれています。その遠赤外線を放射する物質は木炭、竹炭等ありますがその中でも当社の“活力炭®”は自然界で最高レベルの遠赤外線放射エネルギー発生量を持つ物体〔黒体〕に近い量の遠赤外線を放射します。
※黒体とは入射する光を100%吸収し、エネルギー放射能力が最大の物体 |
■測定内容
試験場所:遠赤外線応用研究会
試料:活力炭®(天然ヤシガラ活性炭)
測定温度:40℃
測定機種:JIR-E500
測定条件:分 解 能(1/16cm)、積算回数(200回)、検知器(MCT) |
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| 人間の体液は酸性に傾くと病気になりやすい体質になるので、弱アルカリ性が良いと言われており、血液中に電子が増え、アルカリ化するにはマイナスイオンを吸収することが必要です。その為に、活力炭は自然環境の中でマイナスイオンが最も多く存在する滝壷以上のマイナスイオンが発生するので、人体の酸化現象を防ぎ、健康を維持してくれます。 |
■測定内容
試験場所:大阪府産業技術総合研究所
試料:活力炭®(天然ヤシガラ活性炭)
試料風袋:ポリエステルメッシュ
測定方法:マイナスイオン測定機(KST-900)の測定口に 風袋を近づけたり遠ざけたり(約10cm)を繰り返し、1秒毎のマイナスイオンの個数(1cc当りの個数)を測定する。 |
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今や日本人の3割がアトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー性疾患を持っているといわれており、これらの疾患はもはや国民病となっています。
しかも、年々の増加の傾向にあり、生活に及ぶす影響は多大です。その原因アレルゲンはダニです。 |
| ダニの数 |
1 |
2 |
3 |
平均 |
| 対照(未加工)試料 |
1582 |
2057 |
1456 |
1963 |
注)対照(未加工)試料はJIS L 0803に規定されている標準添付白布(綿)を使用した。
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| ダニの数 |
1 |
2 |
3 |
平均 |
忌避率 |
| 活力炭シート |
366 |
323 |
618 |
436 |
74.3% |
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試験項目:防ダニ効果試験;忌避効果判定試験(進入阻止法)
供試ダニ:ヤケヒョウダニ
試験方法:直径45mm×高さ15mmのガラスシャーレを、直径90mm×高さ20mmのガラスシャーレの中央部に設置する。
直径45mmのシャーレと直径90mmのシャーレの間に、よく繁殖したダニ培地を生存ダニ数として約10,000個体投入する。
中央部の直径45mmのシャーレには、底面と密着するようにくり抜いた処理試料を敷き込み、中央部に誘因物質として粉末試料を0.05g置く。
同様の操作を、対照(未処理)試料についても行う。
このようにセットしたシャーレを、粘着シートごと食品保存用プラスチック製密閉容器に入れ、飽和食塩水を用いて湿度75±5%に保ち、温度25±2ºCの恒温器の中で保存する。
24時間後、各資料及びシャーレ内面のダニを水洗法、誘因物質とした粉末飼料中のダニを飽和食塩水浮遊法で観察し、生存ダニ数を計算した。 |
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