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| 米国特許取得 US 6,673,738,B2/日本特許申請中 3件/ドイツ特許申請中
1件 |
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電子顕微鏡写真 (x1000) |
クリアップとは
天然のココヤシから生まれた活性炭は、水中や空気中のさまざまな汚染物
質や臭気を微細孔の力で吸着する力を持っています。一方、酸化チタンは、日
光や紫外線を浴びると光触媒の酸化力で、水中や空気中の有害物質、汚れ、
臭気を分解する作用を発揮します。
酸化チタン光触媒活性炭クリアップは、活性炭の「吸着力」と酸化チタンの「分
解力」により、アオコや大腸菌の除去や水の浄化に威力を発揮します。
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クリアップの特徴
● 環境にやさしい天然素材ベースの浄化材。
● 光触媒の作用でアオコの発生を抑制。
● 水質を改善し、透明度をアップ。
● 使用後は、土壌改良材として再利用できます。 |

活性炭が水中に浮遊している汚れやアオコを吸着し、酸化チタンが光触媒で分解します |
二次加工品例
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| クリアップくらげ |
クリアップジャンボくらげ |
クリアップメッシュ袋詰め品 |
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大学での研究結果や国内外の環境雑誌に紹介されました
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| 酸化チタン光触媒活性炭による藻類、アオコの浄化試験 |
現場試験1
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試験前状況 |
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光触媒活性炭投入後75日 |
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平成16年9月30日撮影 |
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平成16年12月16日撮影 |
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場 所 |
: |
沖縄県沖縄市水道局前鑑賞池 |
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規 模 |
: |
水量40トン |
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期 間 |
: |
平成16年9月30日〜12月16日 |
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試料添加量 |
: |
75kg |
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ペットボトルを500本横置きにし連結したユニットに試料を入れ、水中に沈め、水の変化を観察。既存の循環ポンプとろ過装置はそのまま利用。 |
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現場試験2
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試験前状況 |
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クリアップくらげ投入後23日 |
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平成17年8月30日撮影 |
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平成17年9月22日撮影 |
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場 所 |
: |
大阪府富田林市内某公園内噴水 |
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規 模 |
: |
水量約0.8トン |
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期 間 |
: |
平成17年8月30日〜平成17年9月22日 |
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クリアップくらげを水面に浮かべ、アオコの状況を観察。約3週間で澄んだ水になり、悪臭も無くなった。 |
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現場試験3
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試験開始時 (左がクリアップ有) |
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試験開始10日後 |
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平成18年2月1日撮影 |
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平成18年2月10日撮影 |
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試 料
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袋井市、可睡ゆりの園(人工池)の水
現場の水1.6リットルずつを、2本のペットボトルに用意 |
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光 源
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: |
蛍光灯 20W x 2本
水面までの距離20cm(約72,000ルクス)
※太陽に当たっている地表面(約100,000ルクス) |
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水 温 |
: |
約25℃に設定 水槽用ヒーターを使用 |
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袋井市、可睡ゆりの園(人工池)の水を採取し、春から夏の条件下においてのクリアップのアオコ除去性能をテスト。
約10日で明らかな効果が見られた。 |
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